今回は大きな造形工作をしました。
 材料は新聞紙とカラーガムテープです。
 子どもたちは、大きなものを作るのが大好き。雪だるま作りのようにどんどん大きくしていきました。舞台やスタジオの大道具さん、小道具さんの気持ちになって作りました。
 先生が「もうこのくらいの大きさでいいかな?」と聞くと、子どもたちから「もっと大きく!」と返って来ます。

 大きいモノを作ることは「心を豊かにする力がある」と先生は考えます。
 大きい声・大きい身振り・大きい音・大きい表現・大きい舞台・大きい目標・・・
 たくさんの経験の中の一つに「大きいものを作る」を加え、感動する心を持つ、生きる力をつける、大きな夢を持つ子どもになってほしいなぁと思っています。