今回は、空気を使った工作をしました。

 最初に空気の話をしました。 みんなで空気が使われている道具や機械を思いうかべました。 「風船」 「ホバークラフト」 「熱気球」・・・・いろいろな答えが返ってきました。 「子ども電車博士」からは 「電車のドア」とか「エアサス」なんてむずかしい答えも返ってきました。

先生は、ボールやタイヤといった身近なものから、送風機やコンプレッサーの圧縮された空気で動く空圧機器や道具の写真を見せました。 インフレートと呼ばれる空圧ドーム(東京ドーム)の話もしました。

 空気っていろいろなものに使われているんだね。 

 そのあと、空圧でふくらむ巨大なびっくり箱を作りました。

 どうせ作るなら1-2年生の背の高さくらいの大きなものを作りたいと思い、大きなびっくり箱にしました。 送風機を作り、そのあと人形をつくりました。みんな、びっくり箱とは思えないかわいいい人形が描けました。